はじめに

  • 松田 : マニアックヘブンツアーVol.11ということで、今年もこの企画会議を始めたいと思います。
  • 一同:よろしくお願いします!
  • 松田:まずですね、既に発表になっておりますが、初のマニアックヘブンツアーということで、全9箇所での開催が決定しております。今までのマニアックヘブンと言いますと、東京を中心に開催されておりまして、その他ですと【東京+地方】のような組み合わせで開催してきました。しかし今回はなんと全国9箇所という大規模ツアーになりました。
  • 松田:まずですね、既に発表になっておりますが、初のマニアックヘブンツアーということで、全9箇所での開催が決定しております。今までのマニアックヘブンと言いますと、東京を中心に開催されておりまして、その他ですと【東京+地方】のような組み合わせで開催してきました。しかし今回はなんと全国9箇所という大規模ツアーになりました。

    菅波:喜ばしいことですね~。

  • 松田:企画内容も色々詰めていきたいなと思っております。なので皆さんからアイデアをいただけたらなと思っておりますが…まずは決定事項としまして、詳細の方お伝えしたいと思います。日時がずらっと出ておりますが、ギャラリーの会場がその土地によってライブハウスから近いところと離れているところがあります。ライブハウスから近い会場は『名古屋・福岡・広島・金沢・東京』。この5箇所はライブハウスからかなり近くにギャラリーの会場があるのですが、『仙台・札幌・大阪・高松』の4箇所は少しだけライブハウスから離れていますが、マニアックヘブンの名物となっているギャラリーもライブと一緒に皆さんに楽しんでいただけたらと思いますね。
  • 菅波:今回マニアックヘブンに来るのが初めての人も多いんじゃないですか?
  • 松田:そうですね。ここ数年は東京のみの開催でしたので、平日に東京に来るのはちょっと…という人も!あなたの街で!街の近くで!やるぞ!という。
  • 山田:高松・北海道・広島・金沢は初めてですからね。
  • 菅波:補足をすると、ギャラリーは俺たちの描いた絵とかが展示されますね。
  • 松田:TシャツやCDのジャケットのデザイン原画を飾ったり、場所によってはライブ写真や過去のTシャツを飾ったりもします。会場の大きさが大小様々なので、ギャラリー毎の展示物の量になってしまいますが、そこはご了承していただいて。その中でも東京は会場が一番大きいので、展示物が一番華やかな感じにはなってしまいますが、できる限りスタッフが総力を挙げて運びますので。
  • 菅波:総力を挙げて運び(笑)
  • 松田:バックホーンでは珍しくトラックを使って移動という。
  • 岡峰:俺たちもですか?
  • 菅波:運ばれるの?(笑)
  • 松田:そしたら相当疲れると思いますよ、名古屋から仙台の移動とか(笑)北海道とかトラックの中にずっといるんですか?
  • 菅波:フェリーで4日間(笑)空気大丈夫なんですかね(笑)
  • 松田:そんな感じなので、ぜひ皆さんもギャラリーも楽しんでいただけたらと思います。チケット代はドリンク込みの4800円という事で、当日会場でお渡しするドリンクチケットで好きなドリンクに引き換えていただけます。

マニアックドリンクについて

マニアックヘブンではメンバーがマニアックドリンクというオリジナルドリンクを作っていまして、そのドリンクをお客さんに味わっていただくのもマニアックヘブンの醍醐味となっております。このドリンクも今回全国の各ライブハウスが総力を挙げて協力してくれていますので!

  • 菅波:また総力を挙げて!(笑)
  • 岡峰:総力戦ですね~。
  • 松田:先日名古屋のイベンターの方が、一度名古屋でマニアックヘブンを開催しているはずなのに、「マニアックヘブンのドリンクって用意が大変らしいですね~」と言っていましたね(笑)
  • 菅波:これは総力戦になりそうですね。
  • 山田:今回はアルコールとソフトドリンクに分かれていますね。今年は各メンバーがそれぞれ一種類ずつ考えましたので、計八種類ですね。
  • 松田:そうなんです。山田さんからいい発言いただきましたね。例年ですと、アルコール班・ソフトドリンク班に分かれてメニューを考えていましたが、今回は各メンバーがアルコールメニューとソフトドリンクメニューを一種類ずつ考案しまして、計八種類。そしてなんと、今回のツアーではこのドリンクが全国で様々な組み合わせでご提供いたします。
  • 菅波:なるほどなるほど。
  • 松田:どのメンバーがどの会場を担当するかと言いますと、、、
    名古屋は山田・松田がアルコール、菅波・岡峰がソフトドリンクです。補足をしますと、ドリンクの内容は変わりません。組み合わせが異なるだけです。
  • 菅波:なるほどなるほど。
  • 松田:仙台は菅波・岡波が…
  • 岡峰:はい(笑)
  • 菅波:(笑)大丈夫です、岡波。
  • 松田:菅波・岡峰がアルコール、山田・松田がソフトドリンク。そして福岡が、山田・松田がアルコール、そして菅波・岡峰がソフトドリンク。というようにですね、様々な組み合わせがありますのでそこもお楽しみに。必ず各メンバーのいずれかのドリンクは飲んでいただけますので。今回はメンバー皆さんの動きが早いですね!オリジナルドリンクのレシピが既に手元に届いておりますが、、、
  • 岡峰:はいはい。
  • 松田:まずは山田さん。アルコールドリンクのタイトルは「何処へ行く」です。このドリンクのイメージはどんな感じですかね?
  • 山田:イメージはですね、何処かへぶっ飛べる。
  • 松田:(笑)
  • 菅波:やっぱりそういうことなんですね!プロから見るとどうなんですかねこれは。
  • 岡峰:この配合は、まあ景気が付くんじゃないですかね。
  • 菅波:景気付け!景気付けに良いドリンク!
  • 山田:とはいえ、きちんとライブハウスに戻ってきてもらえるくらいの出来にはなっていますから。
  • 松田:この企画会議を読んでもらって、ライブの後に景気良くなった方がいいのか、ライブ前にグッと飲んだ方がいいのか判断してもらいたいですね。
  • 岡峰:(「何処へ行く」は)ライブ前の方が良さそうですけどね。ライブ直前がいいかもしれない。
  • 菅波:行けるの?
  • 山田:完全に行けますね。行けると思います。
  • 松田:そして菅波さんが「晩秋」ということで。
  • 菅波:晩秋です。
  • 松田:これはどういう内容なのでしょうか。
  • 菅波:これは本当に美味しいです。
  • 菅波:これは本当に美味しいです。

    岡峰:あ、飲んだの?

    菅波:もちろん飲んでおりますよ、私は。

    岡峰:このドリンクで一つポイントになるのはある粉を六振りというところですかね。

    松田:きましたね~(笑)

    山田:なるほどね~(笑)

  • 岡峰:パターンは試したんですか?四振りのバージョンと、五振りのバージョンと。
  • 菅波:やりましたね。
  • 山田:五振りだとダメだったんですね?
  • 松田:マニアックドリンクに関していうと、なくてもいいのでは?ない方が美味しいのでは?というケースが過去何度かありましたよね。
  • 菅波:それが菅波節です。ただ、これは美味しいです。
  • 松田:なるほど。
  • 菅波:えっ!あの粉入れたらこうなるの?みたいな。
  • 岡峰:そうですね、ドリンクに入れる粉ではないですよね。
  • 菅波:これはちょっと楽しみにしていただきたいですね。
  • 松田:そして岡峰さん。岡峰さんは「紙飛行機」ということで…
  • 菅波:いやいや、飛行機雲だから!(笑)
  • 一同:(笑)
  • 岡峰:AKBですよそれ(笑)朝ドラの主題歌じゃないですか(笑)
  • 山田:ファンが悲しみますね(笑)
  • 松田:本当にすみません!(笑)このドリンクは切ない感じのイメージですか?
  • 岡峰:色だけですね!
  • 菅波:なるほど!そうなると、綺麗な感じになりそうですね!
  • 岡峰:あとは勝負を降りたところもありますね。
  • 松田:美味しさの方にですか?
  • 岡峰:美味しそうな気がしますね。今までが攻めすぎてた。賛否両論がね、はい。
  • 菅波:確かに、前回の企画会議の時にも「岡峰さんが降りた」って話題になってましたね(笑)
  • 山田:「酒の味をわかっとらん!」ってなってましたね(笑)
  • 岡峰:甘ければいいのかなって思ってるんで(笑)
  • 松田:なるほどね。確かに今回のメニューはいつもより美味しそうな雰囲気がでておりますね。
  • 菅波:今回のは本当に美味しいんだろうね。
  • 松田:(飲んだ人は)嬉しいですよね。今回は喜んでもらえそうな味になってる。
  • 菅波:そんな気がしますね~。
  • 松田:そして松田ですが、「ホログラフ」です。
  • 菅波:はいはい。
  • 菅波:はいはい。

    山田:これ絶対美味しいですよ。

    菅波:これタイトルのイメージ的には目の前がクラクラになるみたいなことなんですか?

    岡峰:目眩みたいな(笑)

    松田:いやいやいや(笑)これは洒落っ気のある感じですね。

    岡峰:トレンディな感じですか?

  • 松田:「ホログラフ」という楽曲が…
  • 岡峰:松田さんの自宅今地下にワインセラーあるくらいですからね。
  • 菅波:まず地下があるんですか!(笑)
  • 松田:まず地下がないです!(笑)ワインセラーは小さいものを買ったんですけど、ものすごい爆音で(笑)
  • 菅波:そうなんだ(笑)
  • 松田:なので今は電源を入れずに、ワインを保管しております(笑)
  • 一同:(笑)
  • 岡峰:トレンディですね(笑)
  • 菅波:見た目だけの感じがいいですね~。
  • 松田:そういったところが「ホログラフ」にどう活かされているのか、お楽しみに。ソフトドリンクも紹介しましょう!山田さん!「悪人」というタイトルですね。
  • 菅波:ネーミングが怖いですね。。。
  • 山田:作っちゃいました。
  • 岡峰:色は水溜まりみたいな色になるんですか?
  • 一同:(笑)
  • 菅波:そうですね、色がちょっと怖いですね。
  • 山田:これが悪人ですよ。
  • 松田:これどうなんですかね。
  • 山田:いや、悪くないですよ!
  • 菅波:でもこれ想像つかないですね。
  • 岡峰:これは洋と洋の組み合わせになるんですかね。
  • 山田:そうですね。
  • 菅波:気になりますね~。
  • 山田:悪くはないです。
  • 岡峰:良くは?
  • 山田:良くはないです。まあ悪人ですからね(笑)
  • 菅波:山田さんはやっぱりそういうカードを。
  • 松田:ドリンクをみんなで分け合うという方法もありますね。
  • 山田:マニアックシェア ですね。
  • 菅波:マニシェア。
  • 松田:はい、菅波さん。「言葉にできなくて」
  • 菅波:青春のような味をイメージしました。
  • 松田:これは懐かしい味がしそうですね!
  • 山田:青春を感じられるのか、なんだこれ?ってなるか(笑)
  • 松田:材料に初めて聞いた何かが入っていますね。
  • 岡峰:これアルコール入ってないですよね?
  • 菅波:それはアルコール入ってなくて、色彩感を出してます。
  • 山田:色味ですね。
  • 松田:これ見る限り、菅波さんのマニアックドリンクが一番コストかかってそうですね。
  • 菅波:試作の段階でかなりコストかかりましたね(笑)
  • 松田:やっぱりそうなんですね。
  • 菅波:コストかかってるなと思いながらも提案させていただきました(笑)
  • 岡峰:あと、液体じゃなくてお菓子が一粒って書いてありますね。
  • 菅波:一粒とか、一振りとか、菅波スタイルね、これ。
  • 山田:何が入っているか楽しみですね。
  • 岡峰:ジンジャーエールに生姜入れたりしましたね。
  • 菅波:懐かしいですね(笑)
  • 松田:岡峰さんは「負うべき傷」ということですけれども。
  • 菅波:ちょっとタイトルが怖いですね。
  • 松田:材料見るといけそうですね。
  • 岡峰:紙コップの自動販売機あるじゃないですか。昔、ボタンを二つ押したら味を混ぜられる自動販売機があって。
  • 山田:ありましたね。
  • 岡峰:その感覚でメニューを考案したので、これは美味しいんじゃないかと。
  • 菅波:確かにね~。
  • 岡峰:降りてますよ、今回。
  • 菅波:今回のテーマ、「降りる」(笑)
  • 松田:松田は色味から「プラトニックファズ」という曲名をつけました。色味を寄せつつ、毎年担当しているソフトドリンクなので爽やかにいきたいとは常に思っていますからね。
  • 菅波:とうとうネクター離れですか。
  • 松田:結局ネクターが勝ってしまうんですよね。何と合わせてもネクターになるっていう(笑)今回のドリンクは公演ごとにメニューは変わりますが、全八種類の中から楽しんでいただけます。
  • 菅波:充実してますね。
  • 松田:いろんな種類のドリンクを飲みたいという人もいらっしゃると思うのですが、会場によっては二杯・三杯と飲める会場を用意できると思います。今回、マニアックドリンクはオリジナルカップにてご用意しております。コンビニで販売されているアイスコーヒーの容器のようなカップにドリンクを入れて提供します。そのカップは持って帰るもよし、捨てるもよし。
  • 一同:(笑)
  • 菅波:プレッシャーかかりますね(笑)でももちろん捨ててもいいですよね、ただの容器ですから(笑)
  • 山田:いつかは捨てるんでしょうから。
  • 菅波:握りつぶすもよし。
  • 松田:今回はツアーなのでより細部にまでこだわっております。

ギャラリーについて

  • 菅波:ドリンクの話が広がりましたが、ギャラリーの話に戻って新企画の話しましょうか。
  • 菅波:ドリンクの話が広がりましたが、ギャラリーの話に戻って新企画の話しましょうか。

    松田:まずはこの新企画の中でも目玉となっています、山田様がですね…

    菅波:山田様(笑)

    岡峰:クライアントの方ですか(笑)

    松田:山田さんとマネージャー氏が長年推してきた、これが改良に改良を重ねて遂に!登場いたします!発表してもよろしいでしょうか。

  • 山田:はい。
  • 松田:それでは山田さん発表をお願いいたします。
  • 山田:着ぐるみを作ろうと思います!
  • 菅波:遂にきましたね。
  • 山田:マニアッ君着ぐるみ!等身大で、大人が中に入っていますので。
  • 岡峰:それ言っていいんですか?(笑)
  • 菅波:まあしょうがないですよね、着ぐるみですから。
  • 山田:着ぐるみってそういうものですからね!
  • 岡峰:マニアッ君はマニアッ君ですからね。
  • 山田:マニアッ君はみなさんの夢でしたからね。夢のキャラクターでしたけど、中には大人が…
  • 菅波:マニアッ君が現実世界に飛び出してきたってことですね?
  • 岡峰:マニアッ君は何をするんですか?
  • 山田:頭の大きい金色のキャラクターが、ギャラリーをうろついている、と。触るといいことありますよといった効果もあります。
  • 松田:触ってもいいんですか?
  • 山田:触っても大丈夫です。
  • 岡峰:引っ張るのはダメですよね?
  • 山田:引っ張るのはダメですね。
  • 菅波:生き物ですからね。
  • 岡峰:引っ張りには弱いのでね。
  • 岡峰:引っ張りには弱いのでね。

    菅波:マニアッ君のイラストって顔が横向きの絵しかないじゃないですか。正面から見られるってことですか?

    山田:今回は正面から見せてしまおうかなと思います。

    菅波:初めて正面から!なかなかすごそうですね。

    松田:どのくらい可愛くなるのか、もしくはエグくなるのか。

    山田:楽しみにしていただきたいですね。

  • 岡峰:ライブに登場したりはしないですかね。
  • 山田:それはわからないですね~。
  • 岡峰:アイアンメイデンはキャラクターがライブに出てきますね。けど、マニアッ君はわからないですね(笑)
  • 山田:仕上がりもまだわからないので(笑)
  • 菅波:生まれ具合ね(笑)
  • 山田:どのような生まれ具合かもまだわかりません(笑)
  • 岡峰:予想図みたいなのはありますけど、怖いな~(笑)
  • 菅波:怖いですけど楽しみですね。
  • 松田:それが一つ決定しております。そして今回はツアーということもありまして、ご当地スタンプ(スタンプラリー)をご用意しました!このツアーを機に全国各地訪れてみたいなという人のために、ご当地のスタンプを押していただき、グッズで御朱印帳を格安で皆様にご提供しますので…
  • 松田:それが一つ決定しております。そして今回はツアーということもありまして、ご当地スタンプ(スタンプラリー)をご用意しました!このツアーを機に全国各地訪れてみたいなという人のために、ご当地のスタンプを押していただき、グッズで御朱印帳を格安で皆様にご提供しますので…

    菅波:格安で(笑)

    松田:この御朱印帳にライブの感想を書いていただいても良いですし、ドリンクの感想を書いていただいてもいいですし。

  • 岡峰:捨てるもよし!
  • 菅波:なるほど(笑)
  • 岡峰:このスタンプは全国各地の名産の特徴を捉えていますね。名古屋はエビフライとシャチホコですね。これ仙台はなんですかね。
  • 山田:おそらく、ずんだですね。
  • 岡峰:と、伊達政宗か。
  • 松田:名古屋これはシャチホコですか?
  • 岡峰:右のはシャチホコですね。
  • 山田:福岡は明太子ともつ鍋ですね。
  • 菅波:各地いい感じですね。
  • 山田:東京は東京タワーとスカイツリーですね。
  • 松田:ぜひともこのスタンプをツアーの思い出として、集めていただけたらと思います。

企画内容

  • 松田:企画の説明をしていきたいと思います。今回初めて行うのはどうかという企画もご用意しております。しかし、各会場のキャパシティが異なりますので、その会場ごとにどこまでの企画を行えるかは現在調整中でございます。例えば、マニアックドリンクのレシピを公開してみたりだとか、これまで展示してきた手形・足形はどうするのか、など。もちろん、これまで通りに絵画などは飾りつつ、歴代のTシャツ、等身大パネルも展示します。パネルとは記念写真も撮っていただけます。銀河遊牧民の方々には会報誌が定期的に届いていると思うのですが、その中に菅波栄純作の漫画が掲載されております。その漫画のアテレコを毎年行っています。今年も新作をお楽しみください。

マニアックグッズについて

  • 松田:山田カンパニーが毎年総力を挙げてお届けしておりますマニアックグッズです。
  • 松田:山田カンパニーが毎年総力を挙げてお届けしておりますマニアックグッズです。

    菅波:総力!

    松田:山田カンパニーの説明をしますと、山田将司がマニアックヘブンのグッズをプロデュースして、普段ではあまり…

    菅波:え?え?(笑)

    山田:言葉に詰まってますね(笑)

  • 松田:マニアックヘブンでは、自分でグッズをプロデュースしたいということで、山田さんが色々取り仕切ってくれています。今年のグッズも既にアイデアがたくさん出ております。
  • 山田:今年はたくさんありますね。まずは例年通りのTシャツ。こちらデザインは既に完成しております。
  • 松田:今回はツアーですが、デザインはどんな感じですか?
  • 山田:ツアーなので、背中にはスケジュールが入っています。それからバスタオルもあります。そして今年は、山田以外のメンバー三人がグッズをプロデュースするという企画があります!
  • 菅波:山田カンパニーからオファーがきましたね。
  • 松田:基本は山田さんデザインのグッズが多いのですが、そのラインナップの中に遂に我々がプロデュースしたグッズを採用していただけることになりました。
  • 山田:多彩なアイデアをお持ちのお三方に協力して頂きました。みなさんお洒落ですから。
  • 松田:それぞれがどんな商品をプロデュースするのか大まかに発表してみましょう。
  • 菅波:スガナミはですね、自分が使いたいなと思っていた実用的なグッズを考えております。
  • 松田:とは言いつつも、すごいものを提案するのではないですか?
  • 岡峰:下駄とかですか?
  • 菅波:いやいや、実用的ですけど(笑)
  • 岡峰:ビニールテープ?
  • 菅波:それも実用的ですけども(笑)
  • 山田:ヘアバンド?
  • 菅波:ヘアバンドもいいですね。
  • 松田:ビニールテープはテラオカとコラボですか?
  • 菅波:テラオカはガムテープを販売している会社ですね(笑)テラオカとコラボはしてみたいですけども!(笑)
  • 岡峰:俺のグッズは季節がらのものですね。
  • 岡峰:俺のグッズは季節がらのものですね。

    山田:お!

    岡峰:バックホーンでは実は作ったことがない気がするので、秋から冬にかけてのツアーであったらいいなというグッズになっています。

    山田:これは売れそうな気がしますね。

    岡峰:売れなかったら俺のせいですね。

    菅波:そんなに言う?(笑)

    岡峰:責任取りますよ!

  • 山田:オファーしているのは僕の方なので、一緒に責任取りますよ。
  • 菅波:理想的な関係だなぁ(笑)
  • 岡峰:そしたら山田さんに責任とってもらいましょう(笑)
  • 菅波:あれ?(笑)
  • 松田:私のグッズは完全に売れると思っています。
  • 菅波:完全に売れる!(笑)
  • 岡峰:商売人の目ですね(笑)
  • 松田:なぜこれまで山田カンパニーはこのグッズを販売していなかったのかと思いますし、普通に売られているものではありますが、今回は松田が改良を重ねて、細部にこだわってオリジナルで作りました。
  • 岡峰:あると便利なグッズですね。
  • 松田:そうですね。三人とも普段から使えるグッズですね。
  • 菅波:全アイテム同時に使えますね。
  • 岡峰:3アイテム合わせて定価で販売しますか。
  • 菅波:セット価格にはしない(笑)
  • 松田:安くはならないですね(笑)山田さん他にグッズはありますか?
  • 山田:あとはストラップがありますね。マニアッ君のぬいぐるみのストラップです。お値段もお手頃なのでみなさん携帯につけていただけたらなと思います。
  • 菅波:疲れた時にはもふもふしたり。
  • 山田:そうですね。
  • 菅波:スベスベしたり、顔にこすり付けたり?
  • 山田:こすり付けたり、汗拭いたりしていただけたらいいと思います。そして、コインチョコ缶!以前はアメとクッキーを作りました。
  • 菅波:お菓子シリーズいいんだよな毎回。ちょっと山田さん、早速試作段階のチョコ食べてるじゃないですか(笑)
  • 山田:味を確認してました。マニアックな味ですね。それから、暖簾!
  • 山田:味を確認してました。マニアックな味ですね。それから、暖簾!

    菅波:え?

    山田:暖簾!

    松田:そんなグッズも作れるんですね。

    山田:暖簾というアイデアも上がっています。以前にみなさんとグッズの話をした際に、楽曲の名前が書かれた暖簾という案がありましたが、曲数が多いので、僕の案でメンバーの手形をプリントしようかなと。

  • 菅波:まさに暖簾に腕押しですね。
  • 山田:原寸大シリーズは一昨年メンバーの足形がプリントされたバスマットが好評で、即完してしまいましたので…今年は暖簾を考えています!
  • 岡峰:過去のグッズと合わせるとかなりバスグッズが充実してますね。
  • 山田:そしてご当地キーホルダー!各会場で押せるスタンプがキーホルダーになっています。
  • 菅波:これいいですね。
  • 菅波:これいいですね。

    山田:各会場でその土地限定のキーホルダーが買えると。

    菅波:旅気分味わえますね~。

    山田:全部揃えたい人いると思いますが、それは全箇所来てくださいということで…

    菅波:おっと!(笑)

    岡峰:その手があったか!

  • 山田:そして、ご当地スタンプを押すスタンプ帳!先ほど松田さんから話がありましたが、このスタンプ帳を格安でお届けしたいと思います。
  • 菅波:格安を推しますね(笑)
  • 山田:そして毎年恒例メンバーガチャガチャ!
  • 松田:これは既にデザインが完成していますね。このキーホルダーは毎年シェアしているんですかね?
  • 山田:お客さん同士ではシェアしているみたいですね。
  • 菅波:なるほど。二つ同じものが当たった場合、他のメンバーのものと交換しようみたいな。
  • 山田:お客さん同士仲良くなれますね。“ガチャ友”ですね。
  • 岡峰:なんか悪そうですね、ガチャ友(笑)
  • 山田:そして、昨年から引き続き人気のグッズを追加で生産しましたので、こちらも販売します。マニアックキャンピングボトル・マニアック折りたたみ傘・マニアックスプーン&フォークセット。
  • 菅波:マニアックスプーン&フォークセットは知り合いに子供が産まれたりしたら送るのにいいですね。
  • 山田:それから、マニマフラータオル、マニアック目覚ましも追加で生産しました!
  • 岡峰:これは大好評ですからね!
  • 山田:メンバーの肉声で起こしてもらえる目覚まし時計になっています。
  • (目覚まし時計の音声を聴くメンバー)
  • (目覚まし時計の音声を聴くメンバー)

    岡峰:リピートされるんですね。

    菅波:変な汗かきましたね(笑)

    山田:気持ちの篭ったマニアック目覚ましとなっています!そしてマニネックピローです。

    岡峰:移動中に使える枕ですね。

    山田:それから、マニメトリータオル。普通のタオルですね。

  • 岡峰:普通なんですね(笑)
  • 山田:そして、マニバンド。これはリストバンドですね。それからマニラバーバンド。金と黒のものをお届けしたいと思います。今年はグッズが豊富ですね!全二十一種類!
  • 菅波:選ぶのが大変ですね。
  • 松田:このグッズが全て販売されるのか、厳選して販売するのかはヤマカン報知で随時お伝えしていきます。

最後に

  • 松田:今回は11月から全国9箇所のツアーとなっていますので、各地どのようなライブになるのか、マニアックな曲たちがどのようなセットリストで組まれるのかを楽しみにしていただいて、年末まで2017年をバックホーンで楽しんでいただけたらなと思います。ということで、皆様ぜひマニアックヘブンツアーVol.11に参加してください!以上マニアックヘブン企画会議でした!

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